部員は日々馬優先の生活を送っています。
本学のキャンパス内に位置する宮崎大学馬術部は、昭和28年に入厩した初霜から始まり現在に至るまでに70年以上の歴史を持っています。
この歴史の中で引退馬を含め116頭の馬を養ってきました。
「馬に対する愛情を忘れず、馬の世話を通して全人格の育成に努める。
積極的に競技会に参加し、技術の向上に努める。人馬の健康安全を最優先とする。」
という目的のもと日々活動しています。
毎日早朝に2~3時間ほど活動したのち、授業・バイト・研究室など部員それぞれの1日が始まります。毎日顔を合わせ、生き物相手に切磋琢磨しながら活動しているので他の部活には見られないような深い絆が生まれます。
宮大の馬は1日4食で生活しているので、部員は朝だけではなく昼・夕・夜にも厩舎に向かいます。
時には部員同士で意見が衝突することもありますが、大変な部活だからこそ兄弟のように仲も深まり良い思い出がたくさんできます。
部員から集める部費だけでは馬の飼養は成り立たないので日々の活動に加えて部バイトも契約しています。
助成金や寄付金もいただいており、全日本学生馬術大会に出場する年には10月に約1か月間の街頭募金活動も行います。馬術部は部員だけではなく、たくさんの方々からの支援によって成り立っています。
部員は日々馬優先の生活を送っています。
大会出場も含め引き続きこれからも頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします!
宮崎大学馬術部は基本的に見学も大歓迎です(o^―^o)保育園の遠足や一般の方の訪問など、気軽に遊びに来てください!
また、各馬にSNSアカウントがあるので是非ご覧ください!