1949年から変わらぬ思いと受け継がれる技術。馬術は人と馬が一体となって行うスポーツです。
山口大学馬術部は、多くの方々の温かいご支援とご協力に支えられ、数年ぶりに活動を再開した馬術部です。
部の復活にあたっては、指導者の皆さま、関係者の方々、そして馬たちとの出会いが大きな力となりました。
2025年には選手権大会で2回戦まで進出し、復活後の確かな一歩を刻むことができました。
現在はキャプテンペリーをはじめとする馬たちと共に、日々の練習を大切に積み重ねながら、技術と信頼関係の向上に学生一同取り組んでいます。
馬と真剣に向き合い、仲間と切磋琢磨する日常の中で、勝敗だけでなく人としての成長も大切にしているのが山口大学馬術部の特徴です。
これからも感謝の気持ちを忘れず、全日本大会出場という目標に向かって、一歩一歩挑戦を続けていきます。