実戦経験とともに安定感を高めているテーオーウィルソン。
園田・姫路では中距離ダート戦を中心に出走し、先行力を活かした粘り強いレース運びで着実に結果を積み重ねてきた。
中央時代にもダート中距離戦で差のない競馬を見せており、キャリアを通じて地力を培ってきた一頭。
血統面では、欧州G1馬デクラレーションオブウォーを父に持ち、持続力とパワーを兼ね備えた配合。
近親にはダート重賞で活躍したダイメイコリーダをはじめ、ダイメイセブンなど実績馬が並び、母系の競走能力の高さも魅力となっている。
経験を重ねながら着実に力を伸ばしており、今後のさらなる上昇にも期待がかかる。