実績豊かな一族に生まれたキモンミナリッチ。
父は米国のGⅠシャンペンS、BCジュベナイルを制したシャンハイボビー。
母キモンレッドは中央4勝・地方3勝を挙げ、JBCレディスクラシック(JpnⅠ)でも3着に好走した実力馬です。
さらに、きょうだいには船橋競馬で11連勝、習志野きらっとスプリントなどを制したキモンルビーがおり、ダート競馬との縁が深い血統です。
2026年8月に中京競馬場のダート1400m戦でデビューし、続く阪神競馬場の2歳未勝利戦にも出走。中央競馬では2戦を経験しました。
現在は地方競馬で才能を開花させることを目指し、トレーニングに励んでいます。