セイウンコウセイは2015年東京で新馬戦デビューし、
3歳未勝利を三浦皇成騎手と勝ち上がりました。
2017年高松宮記念(G1)、2018年函館スプリントS(GⅢ)などで勝利し、存在感を示しました。
芝の短距離戦線で8歳まで息長く活躍し、スプリント戦でも大きな怪我なく好走。
2021年阪神C(GⅡ)を最後に引退。
競走成績は42戦7勝、中央獲得賞金は3億3,657万円です。
引退後は種牡馬としての生活をスタートして現在白馬牧場にて第二の馬生を過ごしています。
セイウンコウセイはトモが大きく逞しい馬体と美しい栗毛の持ち主です。
迫力のある体つきですが暑さに弱く毎年夏は北海道で過ごしますが、それでも夏バテすることがあったほどです。
また、大きな瞳が印象的な、愛くるしい顔立ちが魅力でもあります。
性格はとても落ち着いており、調教でもあまり掛かることなく従順で真面目に走ります。
一方で嫌なことには怒りっぽい面があり、特に注射などの治療には強く反抗します。
人間と同じですね。
現役時はうまっ気もあまり見せず、周囲の馬を気にせず落ち着いていられるタイプでした。
競走馬自体も、今も、普段はぼーっとしているような穏やかな時間を過ごしているのが好きなようです。
また、オンとオフの切り替えが上手です。
ただし縄張り意識が強く、馬房に人が入ると耳を絞って怒ることがあります(衝撃)。
プロフィール
- 性別
- 牡馬
- 毛色
- 栗毛
- 誕生日
- 2013年3月8日生
- 両親
-
父 : アドマイヤムーン
母 : オブザーヴァント
母父:Capote
近親馬:ハイカックウ、アステュート
- 馬主
- 西山茂行
- 生産牧場
- 桜井牧場
- 戦績
- 42戦7勝